2011年 02月 19日

Lucie Rie A Retorospecive

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もう会期は終了してしまいましたがルーシー・リー展に行ってきました。本当は東京の国立新美術館で開催されている時に行きたかったのですが、のんびりしていると知らぬ間に会期が終了…その時に大阪にもまわってくるということを知っていたのですが、随分と期間が空いてしまったので完全に忘れてました。しかし、たまたま目に留まったdannyさんの呟きで大阪市立東洋陶磁美術館で開催されていることを知り、今回こそは行っておかないととなった訳です。

芸術作品に全く詳しくない私ですが、BRUTUSか何かで彼女の作品を見て繊細な模様と色使いに一度生で拝見したいとなりました。


サントリーミュージアムが閉館し大阪はますますこういった展示を見られる場所が無くなってしまいました。ある方に聞いた話だと、他の地域では集客出来る展示も大阪だと全くダメなので、大阪を飛ばして開催されることも多々あるとか。大阪の人はこういったことに関心が薄いんですかね。
私の幼少期にはあまり縁があまり無かった為に美的感覚というのが劇的に低い(それだけが原因じゃないと思います)ので一般的に綺麗と言われる物を見ても他の人より感動が薄いんです。まぁ、例えるなら花火とか。寂しい人間です。
幼い頃から芸術作品に触れることで芸術家になるかどうかということは別として、子供なら色んな可能性が広がるんじゃないかと思ったりします。そういった機会を得られる場が減ってしまうというのは寂しいことですね。まぁ、自分達が蒔いた種ではあるのですが…
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by inomonta224 | 2011-02-19 08:02 | art


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