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2011年 03月 05日

2011 AFC Champions League Group G 第1戦

アレマ・インドネシア(インドネシア)戦 会場:長居スタジアム
スコア:2-1 【前半:1-0 後半:1-1】
得点者:ピンパォン2

お久しぶりです。あまりに仕事が忙しかったのと、ネット接続が不安定だったのでブログの更新を怠ってました(汗)という訳で何故か写真のアップが出来ません…




2日の水曜日はなんとか仕事を片付けACL初戦を観戦しに長居スタジアムへ。久しぶりの長居はキンチョウスタジアムと違ってこれはまたこれで良い感じ。スタジアムに到着したのは後半10分くらい。道中で試合経過を確認しながら向かっていたら、今シーズン新加入のピンパォンが乾のクロスに合わせて頭で先制ゴール。グループGで最弱と噂されるアレマではあったが、初のアジアでの闘いなので侮れないと思っていただけに幸先良い展開に少し心が躍る。
しかし、その一方で水曜の試合だしなぁ(水曜クオリティと言われる、ちょっとぉという試合が多い)と少し不安を抱いていたのも事実(笑)そんな予感が当たったのか私が到着する頃には大海の胸トラップがハンドの判定でPKを献上。聞いた話では"あのPKはかわいそう…"という声が多かったのを考えると、アジアの大会ということでレフェリーのジャッジも国内リーグとは少し違ったのかもしれない。

まぁ、この辺りもアジアで闘う上では対応していかないといけない点なので、上手く順応していく必要があるでしょうね。

前半はミスも多くセレッソのクオリティとは程遠かったようですが、私が到着した後半はアレマが引いていたこともあってセレッソがポゼッションする時間帯が多く、ボールホルダーへのプレッシャーが強くなく、マルちゃんを中心にボールは動かせていたように思う。

昨シーズンのチームからはアドちゃん、家長、アマラウが去り、前線の組み合わせはピンパォンの1トップ、大分からレンタルバックのポギョン、乾、レンタル移籍での加入の倉田と乾以外は全く異なる面子。ピンパォンも引いてボールを受けるシーンが多く、実質0トップというのが正しいか。
やはりこれだけ人の入れ替わりがあるとコンビネーションを重視するセレッソの攻撃の歯車が合わないのは仕方のないところ。まぁ、この辺りは逆に完成してしまっているよりはこれくらいで丁度良いと思うのでさほど気にはしていない。昨シーズン攻撃を牽引した家長とはタイプが違うが、体の強さと強烈なシュート、特にシュートレンジの広さは今までセレッソのオフェンス陣になかった魅力のひとつを持つポギョンは今シーズンブレイクしそうな予感。彼の放ったクロスバーを直撃したミドルシュートは思わず入ったと唸っていまいました。
この日出来がよくなかった乾に代わって入ったキヨちゃんも、少ない時間ながらディフェンス面で貢献。まだまだ発展途上な選手だけに今シーズンの競争激化で更なる飛躍が期待出来る逸材ということを考えると、昨シーズンは龍、播ちゃんという選択肢しかなかった攻撃のカードにキヨちゃんが加わるという点では攻撃のバリエーションが豊富になったというのは強みのひとつ。

少し気になったのは昨シーズン同様に両SBが攻撃参加した時に茂庭マンと大海の2バック状態となる訳だが、アマラウが担っていた役割をする選手が居らずマルちゃんと新加入の中後のコンビは、互いにゲームを作ることが出来るという点ではストロングポイントではあるが、カウンターを受けた際のリスクマネージメントという点で少し不安になった。

対するアレマは主力4選手を代表招集で欠いていたこともあって本当の実力は図れないまでも、この日のチームはそれほど強さを感じなかった。ただ、シュートレンジの広さや裏に抜ける一瞬のスピード、そして、丁寧過ぎるくらいに繋ぐスタイルはあまりJリーグでは見ない感じ。

侮れないのは対戦相手は違えどJリーグチャンピオンの名古屋がアウェイで0-2の敗戦を喫したことを考えると、ホームとアウェイでは違った闘いになることは恐らく間違いないだろうし、この日私が観た後半のアレマはそれほど強いチームではなかったがこれが本当の実力とは思わないようにした方がいいかもしれない。ただ、ホームで僅差とはいえ勝ち点3を手にしたことはACL初戦という点、シーズン初戦という点、週末に控えるリーグ開幕戦のダービーに向けてという点では良いスタートになったのではないかと思う。


毎シーズンのことながらシーズン序盤は連携に苦しむセレッソ。どのチームもこの時期で仕上がっている訳がないが、ここ数年ベースが変わらない吹田の方が地力では上という予想はまぁ間違いではないと思う。
ただ、机上論通りにことが運ばないのがサッカーであってこのスポーツの醍醐味。昨シーズンセレッソに在籍したアドちゃんの青黒のユニフォーム姿を見るのはなんとも言えないものがあるが、今シーズンキャプテンに就任した茂庭マンを中心としたディフェンス陣の活躍とオフェンス陣が躍動してくれることを期待。
今シーズンは昨シーズン以上にポジションが流動的なので相手のディフェンスを撹乱させることが出来ると信じている。今シーズン新加入のピンパォンはTMでもゴールを量産。先日見た感じでは流れの中でボールに絡むシーンは少し少ないように感じたが、初戦で2ゴールを挙げる嗅覚はアドちゃんほどの強烈なインパクトは無いにせよ、何か"持っている選手"であることは間違いないだけにダービーでの活躍が楽しみ。また、過去吹田に在籍した播ちゃん、倉田も古巣への想いはあるだろうしそういった選手の活躍は見所のひとつだと思う。エキスプレッソさんではないが倉田はU-18時代のイメージが私の中で強く、凄く良い選手だっただけにアレマ戦では挙げることが出来なかったゴールを見せてくれるのを待っている。

個人的にはキヨちゃんのシンプルなプレーが好みだが、この2人に関してはどちらがスタメンであってもおかしくないだけに競争でチームを活性化させて欲しい。


今日は急遽休みが取れたので諦めていた開幕戦ダービーに参戦。昨シーズンは1分け1敗、もっと歴史を遡ると#%&$年から勝利なし、公式戦ж☆試合白星なしというデータがあるようだが、そんなことは関係ない。ハートは熱く頭は冷静に吹田よりもクレバーな闘いで開幕戦白星をもぎ取りたい。

だってダービーでしょ?燃えない訳がない。

なんか書いているうちに熱くなってきてしまいましたが、今シーズンを占う上でも大事なリーグ初戦。勝って翌週のホーム開幕戦に挑みたい。

それではそろそろ準備するのでこの辺で…



*この場を借りて御礼。先日長居スタジアムでダービーのチケットを譲って下さった方、ありがとうございました。そのご厚意に応えるべく全力で今日の試合に挑みます。
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by inomonta224 | 2011-03-05 08:52 | football
2011年 02月 15日

Fリーグ 2010 デウソン神戸 対 シュライカー大阪

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赤穂かきまつりの後は姫路で行われたFリーグの試合観戦に行ってきました。Fリーグの観戦は過去にイープラスの招待券でシュライカーの試合を観戦して以来。サッカーともルールが異なり、どちらかと言えば私に馴染みのあるバスケに近いですかね。ハンドボールのルールは知りませんが、こちらの方が近似している?

サッカー観戦には慣れていますが、フットサル観戦は素人。試合前の演出から全てが新鮮でした。
写真は神戸側の応援ガール?フットサルもするようですが本職はアイドル?歌を唄う前にライブの告知をしていたような…

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by inomonta224 | 2011-02-15 22:37 | football
2010年 12月 28日

坊主世代"珍"

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サッカーに関わる人間にとって12月は別れの季節。トップチームの人事の話題が多いこの時期ですが下部組織もまた同様。今年の会は例年になく"笑い"の多かった会だったように思います。毎年U-18の送別会をこの時期に行いますが、各世代それぞれ色があって面白い。

たちの悪い大人の無茶ぶりに今流行の"ラブ注入"で応えてくれた宗徳のハートの強さはピッチの上でも見たかったかな(笑)


個人的に印象に残ったのは昨年はスタメンに定着した豪が今年一年あまり試合に出られなかったことで、試合に出られない選手の気持ちがわかって勉強になったと言ったこと。
当たり前のことなのかもしれないけれど、昨年タイトルを獲ったチームで定位置を確保した豪が、今年一年苦しい時期の方が多かった中で本当は色々な感情があるはずなのに、そういったことを口に出して言えるということに素直に関心した。

翔、堀尾、宗徳、慶太、ノグ、凌輔、豪、瞬司、(健勇)

3年間、中には6年間の選手もいるか。U-18に入団してからは毎年監督が変わる中、よく最後までセレッソのユニフォームを脱がないでいてくれました。今年の3年は少し大人しい部分があるかと思っていたけど、完全に私の勘違いでした(笑)
でも、ピッチ上では下級生が多い中、臭い仕事を黙々とやり続ける姿は後輩達に示せたと思うし、それがセレッソの歴史のひとつになったと思います。オジサンになるとちょっと説教くさくなってしまうけど、あの時話したことが本当に思っていることです。
慶太は少し驚いていたけど決してお世辞なんかじゃなく、自分なりにみんなのことを見てきたつもりです。このチームはこれで解散だけどこの日見せてくれたチームワークでこれからの人生でも仲間を大切にしていって下さい。

お疲れ様でした。
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by inomonta224 | 2010-12-28 18:16 | football
2010年 12月 25日

Jユースカップ2010 第18回Jリーグユース選手権大会 準決勝

京都サンガFC U-18 対 FC東京U-18 会場:長居スタジアム
スコア:0-1 【前半;0-0 後半:0-1】
得点者:武藤
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天皇誕生日の23日、長居スタジアムで行われたJユースカップ準決勝を観戦。残念ながら我らがセレッソ大阪U-18はラウンド16で敵地吉田に乗り込んでの広島との試合で敗戦。高円宮杯のラウンド16で大敗したカードと同じになったものの、前回のスコアからは想像出来ないくらい拮抗した良い試合をしたと仲間から聞いております。

ベスト4に名を連ねたのはFC東京、東京ヴェルディ、横浜Fマリノス、京都サンガの4クラブ。京都サンガとFC東京の対戦は夏のクラブユース選手権でもFC東京、京都サンガ、サンフレッチェ広島、三菱養和SCの死のグループと言われたGL初戦でも対戦。結果は1-0と東京に軍配が上がりはしたが、高円宮杯に出場出来なかった京都がこの大会に賭ける意気込みを相当。
U-15時代にはこの世代で全国制覇をしているだけにポテンシャルの高さは折り紙つき。2年生にも豊富な人材を誇っており、夏のリベンジという意味でも楽しみなカード。

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by inomonta224 | 2010-12-25 21:03 | football
2010年 12月 14日

2010年 第88回 関西学生サッカーリーグ 1部・2部入替戦

大阪産業大 対 京都産業大 会場:長居第2陸上競技場
スコア:2-1 【前半:1-1 後半;1-0】
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この日は堺NTCで行われていたU-14のクラブユーストーナメントという選択肢もあったのですが、セレッソ大阪U-18OB、京都産業大所属の恭平の大学ラストゲームということもあり、長居第2陸上競技場へ。

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by inomonta224 | 2010-12-14 23:14 | football
2010年 12月 05日

2010 J LEAGUE DIVISION1 第34節 「全てはゼーレのシナリオ通り…」

ジュビロ磐田戦 会場:キンチョウスタジアム
スコア:6-2 【前半:2-0 後半:4-2】
得点者:アドリアーノ4、アマラウ、播戸
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今シーズンのトップチームも今節で終了。泣いても笑ってもひとつの結果が出る一日。今シーズンのJ1は優勝クラブと降格する3枠の内の2クラブが最終節までに決定しており、残すはACLの出場権残り2枠を賭けた闘いと、降格する最後の1枠を残す形に。

ACL出場権を賭けた争いは上から勝ち点59の鹿島、ガソバ、勝ち点58の我らがセレッソの3チームに権利がある。セレッソは勝って上位の結果を待つという状況。
ただ、長年セレッソのファンの方ならもうお分かりかと思いますが、こういった大一番に弱いのもセレッソ。前回のアウェイ、ヤマハスタジアムでの対戦では磐田の調子があまり良くなかったこともあり、3-0と楽勝ムードはあったがイメージに残る対戦成績はあまり良くない。【実際には1995年から8勝2分け15敗(カップ戦、Vゴールを含む)と分が悪い】直近のJ1での対戦は今シーズンを除くと2006年の降格シーズンに2戦共3失点を喫しての敗戦。

夏の対戦以降、磐田はナビスコ杯を制しており侮れないだけに、今シーズン負けなしのキンチョウスタジアムでの最終戦に勝って有終の美を飾りたいところ。

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by inomonta224 | 2010-12-05 08:42 | football
2010年 11月 26日

Jユースカップ2010 第18回Jリーグユース選手権大会 Eグループ 第6戦 「大島優子がタイプです」

ジュビロ磐田ユース戦 会場:南津守さくら公園スポーツ広場
スコア:1-3 【前半:1-2 後半:0-1】
得点者:南野
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GK:22.鶴崎
DF:8.野口、4.小池、19.藤原(→29.永田)、7.堀尾
MF:13.西村(洋)(→16.坂手)、5.田中、23.秋山、9.小暮(→24.岡田)
FW:12.南野、20.風間(→15.長谷川)

サブ:1.西浦、14.西村(拓)、36.平田(西U-15)


前節の雁の巣での福岡戦をうけてGLの突破が確定したセレッソ大阪U-18。最終戦となる今節は引き分け以上で1位突破という状況に。アジアでの闘いを終えて戻ってきた12.拓実がスタメンに名を連ね、怪我から29.慎二がベンチメンバーに復帰。1位突破を決めるとノックアウトステージは毎試合大阪で出来る大会だけに勝って終わりたい試合だがいかに。

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by inomonta224 | 2010-11-26 21:41 | football
2010年 11月 21日

2010年 第88回 関西学生サッカーリーグ 2部 後期 A・Bブロック第9節

京都産業大学 対 太成学院大学 会場:大阪教育大学人工芝G
スコア:15-1 【前半:6-0 後半:9-1】

大阪教育大学 対 関西外国語大学 会場:大阪教育大学人工芝G
スコア:9-0 【前半:5-0 後半:4-0】
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本日は色んな選択肢がある中、関西学生サッカーの2部リーグを観戦しに大阪教育大学へ。写真はボールボーイをしていた大阪教育大の1回生が使っていたバランスボールに座りたくて、ハーフタイムに交流を図っているところを本部長にパパラッチされました(笑)

学生さんには「OBの方ですか?」と聞かれたので「ただのファンです。」と答えたのですが、ポカーンでしたね(汗)まぁ、その後何で観に来ているか説明したら納得されてましたが。しかし、さすがスポーツマン。ゆとり世代がどうのということをよく聞きますが、彼の見ず知らずの急に話しかけてきた人間への対応は素晴らしかったです。


<更新しました>


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by inomonta224 | 2010-11-21 22:10 | football
2010年 11月 20日

2010 J LEAGUE DIVISION1 第31節 「ちゃぶる」

横浜F・マリノス戦 会場:キンチョウスタジアム
スコア:2-0 【前半:1-0 後半:1-0】
得点者:OG、家長
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今シーズン2度目の"ちゃぶるかちゃぶられるか"の闘い。個人的にはいつ以来?という俊さんも密かな楽しみ(笑)

この試合でマリノスにちゃぶられると順位も入れ替わるだけに、何が何でも勝って残り3節に挑みたい試合。とにかくちゃぶりたい!

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by inomonta224 | 2010-11-20 22:09 | football
2010年 11月 17日

2010年 第88回 関西学生サッカーリーグ 1部 後期 第9節

近畿大学 対 桃山学院大学 会場:堺NTCメインフィールド
スコア:1-0 【前半:1-0 後半:0-0】
得点者:斉藤
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太陽が丘Bでの津守U-15の試合観戦の後は藤畑さんがU-12の知事杯を見る為に堺NTCに移動するということで同行。天然芝のピッチでは西U-15がガソバとTMを行っていましたが、私はメインフィールドで行われていた関西学生サッカーを観戦することに。

この日のセレッソ大阪U-18OBは近畿大に光、桃山学院大に優治、康生、隼人の4名が出場。
試合前には第一試合の関西学院大と甲南大の試合を終えた上月にも久々に遭遇。この日、スタンドでビデオ係の篤史も今はAチームで頑張っているようなので、Aチームで彼のプレーが観られるのも近いかな。上記の試合終了後には純もわざわざ顔を見せに来てくれて近況を語ってくれた。以下は本人談。

「大学入ってすぐにAチームに入って、全てが上手くいき過ぎてました。今は追い込みまくって頑張ってます。」「そう言えば、最近また身長伸びてるんですよ!」

怪我などで一時は戦列から離れていたようですが、今はサッカーに打ち込んでいるそう。セレッソの下部組織出身のキーパーには過去にも稲田が居たりと良い選手を育てた。純で昇格出来なければ下部組織からの昇格は未来永劫無いんじゃないかと思っていたけど、彼なら4年後に戻って来るんじゃないかと個人的には期待しています。


そう言えば、試合後に優治から純に伝言を頼まれたので書いておきます。
以下は中東パイセンから純へのメッセージになります。

「純、アドレス変えたやろっ?!ちゃんと教えろや!!」って言っといて下さい。

純がここを見てるか定かでないけど忘れないうちに(汗)
とりあえず、今シーズン中に関西学院大の試合を観に行けたらまた伝えるようにするけど、私を経由して伝えるより同じチームで純と同学年の隼人に伝える方が早くない?…

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by inomonta224 | 2010-11-17 21:47 | football